借りやすい消費者金融の選び方
消費者金融が再編や貸金業規制法の改正などで何かと話題となっています。
消費者金融は、一般の人々を対象に、無担保・無保証で小口融資してくれるところで、限度額の範囲内であれば何度でも貸し借りできるようになっています。
たとえば、限度額が50万円の場合、初回に30万円借りて10万円返済したら、残りは30万円まで借りることができます(50万円-30万円+10万円=30万円)。
その日のうちに借りることができるところがほとんどですから、急にお金が必要になってしまったときや、給料日前でキツイときなどに役立ちます。
給料日前なら、1週間無利息の消費者金融を利用すれば利息はつきませんから、とてもお得です。
消費者金融の金利は、「出資法」という法律で上限が定められていて、現在は29.2%が上限となっています。この金利は日割り計算で利息がつくようになっています。
実際に、消費者金融からお金を借りるためには審査を受けなければなりません。
審査の結果次第でお金を借りることができるかどうか、限度額はいくらまで借りることができるのか、などが決まり、その範囲内で利用することができます。
審査基準は消費者金融によって異なりますが、50万円以上の高額融資となると、サラリーマンのように安定した収入がある人の方が有利となることは想像がつくと思います。
サラリーマンでなければ借りることができないというわけではありません。主婦の方でもフリーターでも借りることはできます。そういう会社を調べて申し込みをすれば比較的容易に借りることができるでしょう。
借りやすいという点でいえば、金利が低い消費者金融よりも金利が高い消費者金融のほうが借りやすい傾向にあります。これは、貸し倒れリスクを金利を高めに設定していることでカバーしているからです。